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日本ではだいぶ前から始まっていた事だけれど、
この「使い捨て文化」が
日本よりも甚だしいと思うアメリカで
やっと最近、多くの食料品店で
エコバッグ
浸透してきた。

食料品店がそれぞれ出しているエコバックは
店名がプリントされている、
再利用できる不織布製の買い物袋が多い。

他には、いろいろな柄、色、サイズ、素材(保冷素材)の
店名記載なしのバックも販売されている。

ある意味「包装」に重きを置く日本人からすると
お店のロゴが入っているから
他のお店で使うのってあり・・?と
思ってしまうけれど
こっちではそういうのは全然気にしないよう。

違うお店で違う店のロゴのエコバックを
使っている人も沢山、見かける。

で、私の場合は一番よく行く総合食料品店が
「フレッド・マイヤー」なので
(ネイション・ワイド、全国区ではないので
ご存知ない方、いらっしゃると思いますが・・・)
そこでbuy1 get 1freeの時にエコバックを購入。
不織布素材で黒地の良くも悪くもないデザイン。

従来の使い捨てのビニール袋も
日本のに比べて、とてーも
薄いし持ち手が伸びちゃうし、
穴がすぐあいて家にたまる一方だったし、
ちょこっと環境にも貢献かな、と思い
エコバックを使い出した。

で、ある日、いつもと違うキャッシャーさんで
支払い会計を済ませた日、
お得な事を教えてくれた。
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エコバック一袋ごとの使用に対して
5セント返金してくれるとのこと。

日本にいた頃だったら、
え?たったの5円?なぁんて
思っちゃっているところですが、
現在の我が家の懐事情だと
もうありがたや~の世界です。

でも、もしこのキャッシャーさんに
あたらなかったら
この情報、知る由もなかった・・。
だって、張り紙で宣伝、告知しているわけでもないし。
なんだかこういうアメリカがもどかしい。

その後、分かった事だけれど
その5セントバックの事を知らないキャッシャーさんが
なんとも多い事。
おいおい、組織の中の情報伝達って一体、
どうなってんのかしら!?

と言う事で、見た事のないキャッシャーさんには
なぜかお客の私がキャッシュバックの説明を。

①日本にいた頃には考えられなかった、
購入直後のレシート内容の確認。
②間違いを見つけたら、キャッシャーさんのミス云々は
さっさっと忘れ、カスタマーサービスへ。
③その間違いに対しての謝罪は期待しない。


こんな事を自分に言い聞かせて、
「郷に入っては郷に従え」の生活をしていく。
日本で育った私が持つ常識、モラル、期待が
あまりにもかけ離れている
このような違いに時々、疲れる。
ここに来たからにはしかたのないことだけれど。

※フレッド・マイヤー(Fred Meyer)は
ネイションワイドのクロガー(Kroger)系列のお店なので
もしかしたら同系列のお店でも同じような
キャッシュバックサービスしているかもしれません。
興味があれば、お店に聞いてみてくださいね!
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テーマ:アメリカ国際結婚
ジャンル:海外情報
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